特長

自社でシステム構築されるより低コストで実現

「AUTO帳票」は、日本テレネットのFAX回線を活用して帳票類を送信するASPサービスです。ゆえに、サービス導入のための自社サーバを用意する必要がなく、導入やシステム入替などにかかる費用は最小限でご利用いただけます。ASPサービスなので、自社サーバでの運用の場合必要となる定期的なシステムのメンテナンスや更新作業は一切不要です。

柔軟な帳票レイアウト設定が可能

取引先ごとに帳票の目的や用途に合わせて、希望のレイアウトを自由に設定することができます。「AUTO帳票」は、会社・商品のロゴマークやバーコード印字にも対応。また、数字からグラフへの変換にも対応しており、細部にまでこだわったレイアウト表現を実現します。

さらに、計算式の挿入や明細行の重複データの非表示、枠に応じた文字サイズの自動縮小などにも対応しており、利便性にも優れています。

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お客様専用の送信管理WEB画面で簡単操作

帳票の送信ステータス確認や再送信指示、送信した帳票の閲覧などは、お客様専用の送信管理WEB画面にて簡単に行うことができます。(送信した帳票の閲覧は、オプションサービスのお申し込みが必要です。)

主な機能
  • 送信日付で検索可能・送信ステータス確認

  • 不達データを一括または個別にPDFファイルをダウンロード可能(オプション機能)不達データのCSVファイルがダウンロードできます。

  • 個別の再送信指示や番号変更に伴う再送信指示

  • 送信用CSVファイルをWEBからアップロードできます(HTTPSでのご利用のお客様のみ)

帳票作成の自動化による情報漏洩・改ざん防止

日本テレネット株式会社は、2005年に日本情報処理開発協会認定のプライバシーマークを取得しております。お客様の情報の取り扱いには細心の注意を払い確実な情報伝達をお約束いたします。

システム運用のセキュリティは、お客様のセキュリティポリシーや運用環境などに合わせて設定することが可能で、専用線や暗号化でのデータ送信により宛先や原稿情報の漏洩や改ざんを防止します。運用方法については、お客様のご要望をヒアリングさせていただき、専任のアドバイザーが最適なプランをご提案いたします。

運用セキュリティの種類
入力通信プロトコル セキュリティ オペレーション 備考
全銀TCP/IP手順

全国銀行協会連合会が規定した一般企業/銀行相互間の金融情報交換用の標準通信

専用線またはISDNでの通信により、
強固なセキュリティーでの通信。
専用ソフトでの通信。 通信回線、通信機器を弊社にて準備する場合は、別途初期費用が発生します。
メール(SMTP) S/MIMEやPGP(暗号化)、添付ファイルの暗号化、等にて通信。 システムからのメール送信、あるいは手動にてメール送信。
FTP 専用線での通信を推奨。インターネット回線ではVPN等で対応。SFTP(暗号化)対応可。 システムからのファイルアップロード、あるいは手動によるアップロード(ツール利用)
HTTPS 暗号化通信 専用WEB画面からファイルをアップロード
安全、安心、安定のサポート

「AUTO帳票」は、24時間365日の監視体制で通信ネットワークシステムの送信管理を行っており、ASPサービスのためお客様自身でセキュリティの対策やトラブル発生時の対応などは一切不要。システムに関するコストは発生いたしません。

送信処理の目安は、約2,000枚/時間。但し、送信時間や送信枚数、送信先の受信環境などにより完了までの時間が異なります。

ご利用開始後の帳票フォーマットの追加や修正などのご依頼にも迅速に対応いたしますので、長期間安心してご利用できます。

お客様相談窓口としてフリーダイヤルの「L-netサポートセンター」を設け、ご利用中のお問合せやご相談にご対応させていただきます。

※受付時間9:00~19:00(土日祝日除く)携帯・PHSからもご利用になれます。

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